2025年12月8日
パワーポイントでプレゼンテーションを行う方に朗報です
ベルエアーはマイクロソフトcopilot(コパイロット:生成AI)でパワーポイントの資料が自動生成できる、「パワーポイント自動生成モデル」をベルポートラインアップに追加します。
本モデルは、copilotが最適な状態で使えるようにインストール済みで、効果的なプレゼン資料を自動作成するためのマニュアルを添付しています。ご自身が行うプレゼンのテーマ、目的、内容をcopilotに入力すれば、適切なビジュアルも含むパワーポイントの資料が完全自動生成されます。
生成AIに最適な能力を持つパソコンと生成AIソフトを使い、プレゼンターは資料作成に係る時間を大幅に短縮してプレゼンの質を高めることに専念できます。
なお、既存のベルポートでもパワーポイント資料作成機能とマニュアルを付けて、アップグレードも承っていますので、お気軽にご相談ください。
2025年10月20日
2025/10/14 マイクロソフトOffice2016と2019のサポート終了
マイクロソフトOffice2016と2019のサポートが、共に2025年10月14日に終了しました。この日以降はセキュリティ更新プログラムを含む一切のプログラムが配信されなくなります。Office2016や2019にはWindows10のような延長保証プログラムは提供されません。
該当するOfficeをお使いの場合は、Office2024(永続版)に更新するか、マイクロソフト365(サブスクリプション版)を導入する必要があります。更新せずに使い続けていると、ウイルス感染やハッカー集団に狙われて、パソコンが危険な状態になる可能性があります。
特にWindows10を11に無償アップグレードされた方や、Windows10延長サポートプログラムに登録して延長利用している方は、Officeのバージョンが古いままの可能性があるので、今一度確認してサポート切れになっていないかご注意ください。
2025年9月15日
Windows10個人向け無料延長サポート(ESU)の設定方法を追記しました
2025年10月14日でWindows10はサポート期間が終了し、セキュリティ更新プログラムが配布されなくなります。そのままパソコンを使用し続けると、ウイルス感染への防御がなくなるので危険性が高くなります。
マイクロソフトはWindows11への更新プログラムを無償で配布していますが、パソコン内にセキュリティ機能が無い古い機種は更新できません。この場合はパソコンの買い替えが必要となりますが、個人ユーザーには1年間の無料延長サポートを提供しています。
無料延長サポートを受けるには、Windows10を最新の状態にし、パソコン内部の全データをマイクロソフトのクラウドにバックアップさせて、マイクロソフトに延長サポートを登録することで、1年間自動的にセキュリティ更新プログラムが届きます。
作業方法は下記の特設ページに追記してあるので、必要な方はご参照ください。
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